小学生と中学生が漢字検定を受験してみて

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今日は子供たちのお話です。

子どもたちが初めて
漢字検定を受けました!!

初めての漢字検定だったので
いろんなことが気になって。

いろんなことを調べたりしたので

同じように
これから漢字検定にチャレンジする方の参考になればと思って

勉強内容から
初めての漢字検定の様子までを書いてみようと思います。

=漢字検定=

<漢字検定の級>

今まで漢字検定を受けたことがなかったのですが

ひょんなことから
受けてみよう♪ということになり

小学4年生になったばからの次女は
小学生3年生終了レベルの8級を

中学1年生になったばかりの長女は
小学6年生終了レベルの5級を受けました。

<合否ライン>

準2・3・4・5・6・7級は
200点満点の70%程度が合格ライン

(5級は120問でしたが
毎回、その数とは決まってない旨が書かれていました。)

8・9・10級は
150点満点の80%程度が合格ライン

(8級は75問でしたが
毎回、その数とは決まってない旨が書かれていました。)

この合格ラインに関しては
全学年レベルの受験だったことから
長女も次女も無理のない級だったので問題なし♪

<漢字検定の勉強方法>

今回、2人は
上の級を目指す勉強方法ではなく
復習確認のための勉強をしました。

次女は小学4年生なので
まずは、どんなテストを自分が受けるのかを知ることが大事♪

安心につながりますよね。

なので8級は
とにかく過去問を解いて
テスト形式になれるためにこの1冊。

 

長女は
小学6年間を
しっかりと取りこぼしなく勉強してほしかったので

各問題の分野別での
この1冊で勉強を進めました。

2人とも1ヶ月前から
テキストスタート♪♪

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<チャレンジタッチで漢検勉強>

次女はBenesseの進研ゼミ小学講座で
チャレンジタッチをしているのですが

そのチャレンジタッチで
漢字検定の勉強もできたんです!!

漢字まるごとアプリの中に

漢字検定トレーニングが入っています。

次女は小学4年生を受講していますが
漢字検定に関しては

小学1年生終了レベルの
10級から

小学6年生終了レベルの
5級までを

自分のレベルに合わせて
勉強できるようになっていました。

10問トレーニング

この10問は
同じ問題のときもあるし

別の問題がでるときもあるみたいで

本人的には
機嫌よく

紙ベースではない
チャレンジタッチでの漢字検定の勉強を繰り返しやっていました♪

画像の下にも書いていますが
「チャレンジウェブ」から
紙の問題もダウンロードできるようになっているようです♪

Benesseの進研ゼミ小学講座
心づよ~い!!

さあ
そんなこんなしているうちに

あっという間に1ヶ月も過ぎ
本番当日を迎えました。

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<試験日当日>

初めての漢字検定は
試験会場も初めて行く場所。

ドキドキ・・・

英検は受験したことがあったので
英検みたいかな~と思いながら会場へ。

英検受験のときのように
受付を探しましたが

漢字検定は受付なしで
直接、該当する級の会場へ行き

受験番号の席に行けば
すでに名前や受験番号が
印字された回答用紙が置かれていました。

回答用紙の名前を確認してから着席♪

10〜8級の部屋は
保護者のみなさんが会場内にギリギリまで付き添っていたり

試験終了後は
会場のドアの前っでお迎えの為に保護者がごった返したりしていました。

小さい子が多い級なので
そうなりますよね♪

1.3.5級の部屋は
いろんな世代が入り混じっていましたよ〜♪

保護者が待つ場所にも
イスがあまってたりと、余裕もありました☆

<受験してみて>

漢字検定のホームページはコチラから→

我が家のキッズは

今回は
今までの知識の定着確認のために受験しました♪

会場では
学年以上の級を受験しているやろな~。
ってキッズも多く見かけましたよ♪

覚えてる漢字の定着度のチェックの為でも

チャレンジして
どんどん難しい漢字を覚えて

上の級を受けるのも目標になりますよね♪♪

親子でチャレンジしていくのも
楽しいかも~~♪

みなさんの漢字検定が
上手くいきますように☆

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